2011年12月17日

ルミナとリエの

L:つづきだわっしょい。

 
<春期> ちゃんと見た  Tiger&Bunny DOGDAYS よんでますよアザゼルさん
             青の祓魔師 もしドラ
             ユルアニ? というかシマコーと汐留ケーブルとだぶるじぇい

     ちゃんと見直したい  C 花咲くいろは
     あとからまとめて  Aチャンネル  シュタインズゲート
     1話見たけど切った  変ゼミ めんま ロッテ 緋弾のアリア

L:ほらこの本数。

R:とはいえ、上段の3本がアニメシャワー枠で固まってなかったらどうだか怪しかったけどね。

L:正直な話、その3本のうち最初見る予定だったのはDOGDAYSだけだったからねえ。あとの2本は「まぁ1回目だし」でついでに予約してただけで。それどころか、虎兎にいたっては、前日に一回予約切ってたから。

R:と思ったら、あらあらどうして。

L:久々にあそこまでいい意味で裏切られたねえ。

R:でもあれって、作り手が間違ったら、ローズとキッドが変に前面に出されて軽〜くなっちゃったのかもね。

L:ネイサンは?

R:いやまぁその。

L:逆に後半はおじさんとバニーちゃんが中心になりすぎちゃってたけどねえ。とはいえ、バニーちゃんの過去が云々と展開的に他のメンバーが絡みにくい状態にはなってたけど。

R:バランスがむずかしいわね。

L:そういえば、結局ウロボロスの全容は解明されてないよね。

R:そのための劇場版です。

L:いいかげんにやめようよ、その劇場版商法。

R:おっと、BLOOD-Cの悪口はあとからだ。

L:DOGDAYSは中身そのものよりも、放送開始当時にネットで見かけた「なのはじゃないから駄作」って評価に笑いを禁じ得ませんでした。まる。

R:そりゃまぁ、制作サイドが共通してるとはいえなのはじゃないでしょうに。

L:スケッチブック放送時に見た「何かのパロディしてないから駄作」ってコメントに並ぶ頭の悪さだね、ありゃ。

R:で、肝心の中身は?

L:まあ、それなりに楽しみました、ということで。

R:やっぱりこの流れだから、というのもあるわよね、アザゼルさん。

L:電撃ビリビリしたり魔剣振り回したりしたうえに、悪魔を従えるとは...佐隈さん最強。

R:いや、中の人つながりでいろいろ混ざってるだけだから。

L:で、この流れでも切られる変ゼミって。

R:面白いか面白くないか以前に、あの雰囲気が全く合わなかった、と。で、他は、

L:めんま → めんまのキーキー声に耐えられなかった  ロッテ → ロッテのキーキー声に耐えられなかった  アリア → アリアのキーキー声に耐えら(以下略)

R:なんか特定声優のアレな人に大層にけんか売ってない?

L:決して特定声優をどうのこうのしようというわけじゃないんだけどねえ。神楽とシャナはアリだと思ってるし。でも、あの独特の高音がねえ。

R:あれが売りってのもあるんだろうけどね。

L:ただ、アリアが「剣の替わりに銃ぶっぱなしてるシャナ」にしか聞こえなかったのが

R:ささ、次行こう次。

L:青エクもあれだね、アニメ化で見事な改悪されたね。

R:アマイモン戦以降がまぁ〜、ねえ。

L:ま、原作がもう少し進んだら、「なかったこと」にして再アニメ化するでしょう。

R:なんかどこかのエルリックさんの話でそういうのなかったっけ?

L:放送枠は同じだったよ。

R:原作は原作で、当面収束しそうにないけどね。

L:どうするんだろうね、最後のオチに「雪男に憑位」(その後の展開は別として)を考えてたとしたら。

R:さすがにそれくらいは原作者のチェックが入るんじゃない?


<夏期> (あとからまとめて)ちゃんと見た  BLOOD-C
     途中追っかけで今は普通に見てる  輪るピングドラム
     ちゃんと見直したい  うさぎドロップ
     あとからまとめて  神様のメモ帳
     1話見たけど切った  セイクリッドセブン

L:BLOOD-Cはまあ、今年最大のネタアニメということで。

R:ちゃんと見たと言っても、ニコニコで全話通しでやってたときに見たわけで、本放送時にちゃんと見れたのは終盤の2話で

L:それ見たら十分じゃないの?

R:シ〜〜〜〜〜!

L:つーか、あの潔すぎる茶番っぷりとか、この後に及んで劇場版へ続く...いや、続けなくても劇場版だけでいいんじゃねーのとかは今更言うこともないだろうし。

R:一応当初からTV版と劇場版は単独でもいられるような作りに、ってことらしいわよ。

L:いや確かに、「俺たちの戦いはこれからだ」的区切りはついてるけど、TV版だけで考えてあれで満足できるかと言われると...ねえ。

R:で、一つ気になるんだけど。

L:なんじゃらほ?

R:あのうさちゃんで住人皆殺しの予定が、途中でsayachangがコアつぶしてぽぽぽぽ〜んになったってことは、隅の方に生き残りがいる可能性もゼロじゃないわよね。

L:やっぱあとは黒ずくめの人がきれいに掃除したんじゃないの? あの時点で全員撤退してたわけじゃなくて。

R:つーか、フィクションに対してそこまでまじめに考えてもしょうがないんだけどね。

L:それはともかく、ワタヌキ出してきたりして、あの連中はこの作品をクランプワイワイワールドに組み込む気だったのかねえ。

R:「あの連中」とか言って、思いっきり名前出してるし。でもまぁ、さすがにBLOODシリーズって他所様の持ち物まで取り込むジャイアニズムは無理でしょうに。

L:来年の劇場版にワタヌキ本体とか、さくら小狼ご一行とか出てきたら、逆に最大限の評価を与えるけどねえ。

R:それこそ茶番極まりなし、って感じだけどね。

L:さて、そんなこんなで劇場版はどうなるのか。場合によっては半年以上待たされたあげくに「カァネはどうするんだよ!」(金返せ的な意味で)になったり。そんな劇場版を...見に行く予定は全くありません。

R:ゲスザネさんしたかっただけでしょうに。

L:これ書いてる時点で次回が最終?なんだけど、どうなることやら。残念ながらサネトシ先生が走行中の車のボンネットに飛び乗って、とかはなさそうだけど。

R:高倉兄弟が決闘広場で決着を付けた上に行方不明になって、残された陽鞠が2人を捜す旅に出てらららんららららんら、っていう展開もナシよ。

L:ほぼ同時期に、ウテナを一気に見る機会があってね。

R:なんでまた合わせたように。

L:ピンドラがあったからってわけじゃないんだけど、あれはあれでわけがわからんねえ。

R:とりあえず、ウテナが何かを革命するわけじゃなくて、実はウテナによってアンシーの意識が革命された、ってことなのよね、多分。

L:それを妙に圧縮したのがあの妙な劇場版なのかねえ。

R:妙なのかどうかはあえて知らないと言っておくけど。

L:しかしまぁ、今になって最終回のあのラストシーンを見ると...「アンシー! なんとしてでもウテナを見つけてこい!!」って感じなのかねえ。中の人的意味で。

R:...とりあえず、ピングドラムの話をしましょうよ。

L:丸ノ内線+16年前の事件ってな展開には、正直「やっちまったなこいつ」とか思ったもんだけど、昨今の若い衆の視聴者にゃぴんとこないのかねえ。

R:さすがにあの事件クラスともなると知ってるでしょうに。

L:そりゃそうと、順番前後で序盤をDVD発売後に見たんだけど、確かに事前知識無しにあの生存戦略やられたら、確かにポカーンになるわな。

R:でもって、ARBは「どうしてああなった」扱いで。

L:この間までは、「どうしてああなった」といえばP-MODELだったのにねえ。

R:なんかARBの中の作曲の人は、話が進むにつれかなりはまってってるみたいね。


<秋期> ちゃんと見てる  ベン・トー
     1話見て切った  fate/zero 境界線上のホライゾン 僕は友達が少ない

L:じゃあ今回はこの辺で〜。

R:ちょちょちょ、突然終わるの?

L:飽きたから。

R:そりゃまぁ、秋期に関しては前回触れたからいいんだろうけど。  そうそう、次の72年冬期の予定は?

L:今のところは、キルミーベイベーが確定で、あとはテルマエ★ロックシューターくらい?

R:混ぜるな。

L:B★RSが中途半端な話数だと思ったら、テルマエとのセットで1クールだったんだねえ。でも、映画の宣伝だとしても早すぎるような。

R:...やっぱりそう見るのが自然よね〜。3回だけだし、ノイタミナっつーかフジだし。

L:劇場版の特報映像もあがってたけど、やっぱりまんま日本人だよ、阿部ちゃん。あれをローマ人と言い張るのはやっぱ無理だよ。

R:しかしまぁ、あれだけ失敗しまくってる先人が山ほどいるのに、どうして「改悪」という同じ過ちをくりかえすのかしらね。

L:そりゃまあ、お金の絡む大人の事情があれこれそれどれと。早い話が白戸さんところの娘のことですね。

R:どれとは言わないけれどね。いくら原作に女のレギュラーキャラがいないからって、やるならばそんなもの関係無しに作ればいいのに。

L:まだ秋葉48の誰かが湧いてきて主題歌まで秋葉48になる、よりはましだとしなきゃね。

R:そうなっちゃうのかしらね。

L:あとは、少し気になるのが輪廻のラグランジェとモーレツ宇宙海賊(パイレーツ)くらいかねえ。

R:「原作:笹本祐一」といっても、アニメはノータッチらしいわよ。だからなのかタイトルも微妙に違うし。(原作は「ミニスカ宇宙海賊」)

L:この勢いでARIELもリメイクを...とか思ったけど、どう考えても残念な出来になるだろうからやめておこう。

R:オルクスのオペレーター娘たちの設定が妙にしっかりする(当然出番も増える)上に、SCEBAI側も妙に女性比率が上がる(当然出番も増える)とか。

L:みゃあちゃんが妙に乳揺れしたり、あげくの果てにはエリアルがしゃべる、と。あ〜やだやだ。

R:それ以上にハウザー艦長が再現不能だから。

L:困った時の山寺宏一...と思ったら、既にデモノバで出てるじゃん。

R:その前に、安易な代打・山寺はいいのかと小一時間。

L:デジタルリマスターしてくれないかなあ。

R:タノミコムも潰れたからね。

L:といったところで、今回もこの辺で潰れることにしよう。

R:なにその無理矢理な締めは。
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2011年12月16日

ルミナとリエの

L:よいお年を〜。

R:早い早い。

L:どっちの意味で?

R:そりゃまぁ今までの流れで考えたら、これが今年最後にはなりそうだけどね。

L:つーか、いちいち1月1日を「区切り」にしないように、じゃなかったっけ?

R:そう? なんか1月1日だけは日付も年入りにして意識してたような気がするんだけど。といってもわざわざ皇紀使ってる時点でアレかしら。

L:というどうでもいいトークはおいといて、本編いくよ〜。

R:基本に立ち返り、アニメ周辺の話題でも。

L:結局71年秋期は、「ベン・トー」一本に絞られて、久々の1クール1本体制に戻ったねぇ。

R:夏期からの2クールものとか、もはや例外扱いの銀魂含めたらそうとも言えなくなるんだけど。

L:あくまで「その期スタート分」ってカウントだから。

R:あれ? fateとホライズンは?

L:初回のローテーショントーク( (c)辻本茂雄他)で力尽きた。(fate) どうやっても主人公のキャラ設定を受け入れられそうになかった。(ホライゾン) だそうです。

R:まぁ、fate本編ならまだしも、本編ろくに知らない状態で過去の話見ても、って気がしなかったわけじゃないけど。

L:まぁ、予備知識が磨伸映一郎と「せいばぁのはらぺこだいぼうけん」程度じゃあねぇ、って気がしなかったわけじゃないけど。

R:でも、いまのところ追っかけでも本編から見ようって気はないわけね?

L:見る時間あるならば「Carnival Phantasm」見るよ。つーか、真月譚すら溜まってるのに。

R:月厨からすると、あれはいらないものらしいわよ。

L:確かに、シエル先輩がカレー以外のもの食べてるし。

R:いや、そーじゃないんじゃない?

L:いるいらないの判断以前に、よく考えたら月姫もゲームそのものまともにやってなかったわぁ。だって、ここの主が「遠野家イラネ」だし。

R:なんかもう今更、って感じだけどね。

L:ホライゾンはまぁ、結局1話しか見てないわけだけど...なんというか、いきなり欲張りすぎた、って感じかねえ。

R:あれだけ一気にキャラ出して理解しろと言われても、ね。とはいえ、あれだけの人数をスポット当てながら紹介してったら、2クールでも足りなくなるんじゃないかしら。

L:自己紹介してたら枠なくなったテレホンショッキングの秋葉48じゃあるまいし。

R:事前に原作で勉強しておいてくださいと言われても...

L:あの「文庫本は立方体になっちゃいけないよ」なアレでは...

R:疑問に思うんだけど、なんであれはあんな売り方してるのかしらね。あの見た目は売り上げに響いてないか、って常日頃から思うのよね。 あ、決して中身が云々というわけじゃないので誤解なき様。

L:分冊してたらしてたでかなりの量になるだろうから、結局ここの主は手を出さないと思うよ。

R:「(電車バス通勤で)時間はあるけど文字読む気力がない」みたいだからね。

L:気力があったらまずはオーフェンの読み直し、らしいけど。

R:といったところで、2671年アニメの個人的総括を...ってほど、最近本数見てないけどね。

L:でも、ここ数年ではかなり見た方じゃないかなぁ。特に春期が予想以上だったし。

R:というわけで、wiki先生で放送時期調べて、今年見た作品をリストアップしてみました。


<冬期> ちゃんと見た  夢喰いメリー まどか☆マギカ

L:メリーさん...

R:...あれはまぁ、メリーさんの鼠蹊部を楽しむもの、ということで。

L:いや、上条さんは出てこないっしょ。

R:それは「そげぶ」。

L:やっぱ完結してない原作ものをアニメ化するのはねぇ。いやまぁ、アニメはアニメで、ってアレンジすること自体はいいけど、原作で触れてない設定の核心には深く踏み込めないとなると、結局なんじゃこりゃになっちゃうわけで。

R:その結果が、「エルクレスってなんだっけ?」的な展開になったわけで。

L:つーか、メリー=門番って点に触れてたっけ? あれがなけりゃ対エンギ戦で覚醒してたのが意味不明になっちゃうんだけどねぇ。

R:ジョン・ドゥの扱いも、なんか中田譲治の無駄遣いって感じだし。

L:だから、マッドハウスで作り直せと。メリーの声は榊原良子で。

R:...折笠富美子じゃないのね。

L:久々にDVD予算が執行されたのは、せっかくの対エンギ戦の作画が本放送時は崩壊してたのが改善されたかどうだか見てみよう、だったため。でもまだ見てないんだけどね(笑)。

R:...あれ? まどマギって見てたっけ。

L:いや、上条さんは出てこないっしょ。

R:そのツッコミはおかしいというか、残念ながら上条さん出てくるわよ。人違いだけど。

L:というのはいいとして、あとからDVDでまとめてね。中身云々に関しては...まぁいいや。

R:ほのぼの魔法少女ものかと思いきや、って展開はいいと思ったけどね。あと、魔女の結界のちょっとサイケデリックなデザインとか。

L:本放送時見たかった理由が「ヒント:ひまダリスケッチは1話で切った」で、結局それは最後まで完全に拭えなかった。かなりマシにはなったけどねぇ。

R:そういえば、こっちの上条さんも、右手である意味幻想をぶち殺してたわね。


R:じゃあ次は春期を...と思ったんだけど、長くなりそうなのでいったん休憩です。

L:そんな急に言われても、CM前に流す曲のネタ仕込んでないって。

R:いや、別に無理矢理ネタ流さなくていいんだけどね。

L:んじゃ、上条さんネタやったから、イマジンで。

R:えらいストレートね。

L:では改めて。王様『想像してごらん』(「イマジン」の直訳ロック)。

R:そういうイマジンブレーカーで来たか。
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2011年09月24日

ルミナとリエの

R:米国の人工衛星が降ってくるわね。

L:同じ再突入なのに、はやぶさの時とは大違いだねえ。

R:そりゃ違うでしょうよ。意図的に意図した場所に落とす(なおかつ落ちてくるのはカプセルのみ)のと、パーツの数とだいたいの大きさはわかるけど肝心の落ちる場所がわからない(NASA発表)じゃ。

L:とりあえず、NASA音頭でも踊りながら審判の時を待つ、と。

R:や、逆にそこまで大げさに言っちゃうと、どこかの宗教屋さんみたいになっちゃうから...って、NASA音頭って。

L:NASAはよいとこ住み良いところ一度は...トントントンこんばんはJASRACです。

R:...というわけで、なんだか半年ぶりくらいになってる今回の話題は、

L:はやぶさ。

R:アニメの話じゃないのね。

L:SMAP特番でやってたらしいアニメは見逃したからねえ。

R:いや、そういうことじゃなくてね。

L:だって、今期(71年夏期)ロクにアニメ見てないから。とはいえ、一時期の「1クール1本」に比べたらだいぶ見てる方だけど。

R:全部春期からの継続だけどね。

L:『C』をもう一度ちゃんと見たいと思ったら、Cの連鎖が現実でも起こりかけたでござるの巻。

R:で、そんな危機に現れたのは、三國壮一郎じゃなくて安住伸一郎でしたの巻。

L:それ安住違いだし。しかも当時の財務相は安住じゃなくて野田だめカンタービレだし。

R:「慎重に注視する(つまり何もしない)」ことに定評のある野田財務相が、首相になっちゃうとはねえ...って、どんどん脱線するからこのへんで。

L:で、はやぶさの話なんだけど。

R:はいはい。なんだかんだで来月公開なのね、まずはFOX版が。

L:佐野史郎が特命リサーチの松岡に見えてしかたがありません。

R:なんというか、「はやぶさそっちのけで若手スタッフの色恋沙汰メイン」という最悪の展開は避けられたみたいだけど、どうなのかしらねえ。

L:とりあえず近所でもやるから見に行こうとは思うんだけど、これ見ちゃうとやっぱ東映版も見なきゃいけないだろうねえ。

R:松竹版は?

L:正直に言うとね、松竹版なんてあるのかって知ったのがつい最近なんだよねえ。というのもあるのかどうなのか、他2作に比べると興味がわかないというかなんというか。

R:まぁ確かに、乱発しすぎよねえ。ブームが続いている今のうちに作ってしまえ的な。

L:なんか、電車男の時のアレに近いものを感じるねえ。

R:あれとは違って、妙なオリジナル展開の「その後」を作りようがないけどね。

L:現実より先に「はやぶさ2」が飛んでったり?

R:トンデモ展開でいけば、実ははやぶさは有人探査機でした、とか。

L:中には真田さんとか古代とか島とか

R:だから違うっての。

L:つーか、JAXAも1本に絞ればいいのに、って気がしないでもないけどねえ。まぁ、それはそれで難しいかもしれないけど。

R:というわけで、LR(+主)は結局何本はやぶさ映画を見るのか? 結果は来年へ。

L:そーいえば、東映版には死んだ世界戦線のゆりっぺさんが出てるらしいよ。

R:いや、それ中村ゆり(≠仲村ゆり)だから。

L:と、LRらしくアニメネタでおとしたところでおしまい。

R:お別れの曲は、ひねりも何もなく。初音ミク(キセノンP)で『はやぶさ』。

L:あれ車で聞くとねえ、間奏でつい「イオンエンジン、リスタート!」ってアクセル踏みそうになるから危険。

R:あなただけです、それは。
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2011年03月27日

ルミナとリエの

L:さて、去年見たアニメを振り返ってみようかねえ。

R:いや、もう今年の冬期ももう終わりって時期よね?

L:だから、当然そういう時期にやろうと思ってた話題なんだってば。

R:まぁ、それはいいとして...で、どれが去年放映のアニメだっけ?

L:そういう時はwiki先生...と思ったんだけど、出てこないのはなんでだろう〜。ギターじゃんじゃかじゃ〜ん。

R:そりゃ〜、2670年で検索しても出てこないわよ。つーか、いつまで皇紀使う気?

L:ん〜、西暦のミレニアムとやらの境目(1999〜2000)で盛り上がる流れに乗りたくなくて切り替えたから、同じ考えでいくと28年後?(2699〜2700)

R:...いやまぁ、このままだと本来の話題からどんどん脱線しそうだからこの辺にして、改めて2670年見たアニメ総括ということで...

 〜とある科学の超電磁砲〜

L:これって、69年からの年またぎ2クールだから、ってのもあるけど、去年の4月4日分で総括(のようなもの)しちゃってるし。

R:その後出たOVA版は?

L:まだ見ておりませぬ。

R:んじゃリストから外しておけばいいのに。

L:そこで少し上がってた「果たして超電磁砲ルートではvs一方さんをするのか否か」なんだけど、コミック最新刊でvs一方さん戦になっちゃってるんだよねえ。まあ、どっちかっていうと美琴視点で、っていう違いはあるけど。

R:まぁ、間にvsアイテム戦があるから、もしアニメ2期やるにしても、日常+そこだけやっとけば尺足りるんじゃない?

L:でもvsアイテム戦って、お姉様以外ほとんど用無しになっちゃう問題点が。

R:無理矢理混ぜても禁書との兼ね合いがさらにグチャグチャになっちゃうわよ。

L:ここはもう開き直って完全パラレルワールドで。でもって、ボロボロに追い込まれた美琴+3名の前に堂々と登場は木山先生!「なんだお前は!」「私? 私はこの子たちの担任の先生だよ」  ...って、担任じゃねー!

R:ちょーっと今回は無理があるんじゃない?

 〜けいおん!!〜

L:途中の中だるみ期間は「あぁ、やっぱり勢いだけで2期やっちゃったらあれだったか」と思ったけどねえ。最後はなかなかどうして。

R:確かに、ただでさえメインの5人でも話進まなかったのに、下級生組3人だけで1本分はキツいものがあったわね。

L:つーか、世間の注目は「もぶおん!!」に移ってたりもしたりしなかったりで。

R:ただ、映画化はどうなのかしらね。

L:それ以上に、原作の大学編がさらにやってもうた感が強いと思うんだけどね。単発ではなさそうだし、短期連載ならまだ救いがあるかもしれないけど。

R:で、大学行って男の陰がちらついたりしたら、ビリビリに破いた掲載誌を出版社に送りつけるっていう、最近流行のアレが出るのかしらね。

L:でも、○ートルダムって女子大でしょ?

R:それは一時期上がった説であって、だれもそことは言ってないわよ。つーか、一応舞台は「京都じゃない」(修学旅行先が京都)なんだから、京都の女子大とは限らないでしょうが。

L:京都じゃないはずなんだけど、京都府がご当地キャラ扱いしかけてる不思議。(ex:去年の国勢調査PR)

R:そういえば、アニメとかの舞台をまとめた観光マップを作るっていう京都市の企画はどうなったんだっけ?

L:でも、あれはあれで微妙だからねえ。けいおんは言わずもがな、となりの801ちゃん(話は完全に元の商店街と無関係)、ろくでないBLUES(修学旅行で行った)、こち亀(京都の観光地も出てくるかもしれないけど基本亀有)...全部ズレてるし。

R:他にもちゃんと京都を舞台にした作品ってあると思うんだけど。 ...一休さん?

L:ちなみに市交通局は銀魂でスタンプラリーしてました。あれも基本江戸だと思うんだけどねえ。

 〜AngelBeats!〜

R:アンチな方々が妙にがんばった作品だったような。

L:信者さんの失望感も結構だったようで。

R:どちらでもない側からすると、それなりに楽しめた、のかしら。

L:でも、第1話で大層に掲げたオペレーションが単なる「職権強奪」だったりしなかったら、その先見てなかったと思うよ。

R:ただ、終盤の広げた風呂敷ちゃちゃっと畳んじゃったよ感が、なんとも。

L:あとはガルデモの無駄遣いというか...あれだと正に「歌出して小銭稼ぎたかったから作中でバンド組ましてみました」と取られても仕方がないと思うんだけどねえ。

R:主人公グループが演奏する側じゃないから、マクロス7の様にはいかなかったってわけかしらね。

L:ガルデモメンバーがゆりっぺ他主人公クラスだったら。

 ゆりっぺ率いるバンドのメンバーに音無さん(強制)加入 → 天使側と対立 → 途中でバンドメンバー(岩沢)他賛同者が天使側に殺される(成仏させられる) → 実は毎度ちょっかい出してくる天使たんはただ単にライブを見たかっただけ → 「なんでオレたちみたいなのをつけ狙うんだ!」「ファンだからさ...」

R:...あのさぁ、ノーヒントでそのネタわかる人っていったいどれくらいいると思う?

L:言ってる自分自身もぐぐる先生に頼らないと厳しいレベル。

R:つーか、出てきてるメンツ全員性別逆だし。

L:でも、これはこれで見てみたい気が。

R:まぁ無理だけどね。 といったところで、曲にいきましょう。

L:飽きてきたとか、疲れてきたとも言う。

R:...なんと、ガルデモと放課後ティータイム(HTT)の夢のコラボレーション。

L:炭水化物と炭水化物じゃなくて?

R:ABの最終回にちなんで、けいおん2期の最終回のあの名曲を堂々アレンジしたこの曲。
 音無結弦・立華奏withHTT・GirlsDeadMonster で、『天使にふられたよ』

L:とても聴いてみたいので歌詞もパロるように。

R:私に言わないで。
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2011年02月05日

ルミナとリエの(mixi転載)

L:「あかつき」は残念だったねえ。

R:...ここには地球〜イトカワどころじゃない時差があるわけ?

L:でも、「残念」という表現をするとそこで終わりって感じがしていやだけどね。

R:まぁ、楽しみが6年先に延びた、というわけで。

L:トラブル実装なのも、日本の衛星が無事故で素直に運用される訳にはいかん! という、潜在的な変態力の成せる技...

R:ないないない。

L:「逆噴射中にセーフモードもどきに入ったので原則が不十分だった」が、軌道投入失敗の原因だという事で、機器類は異常ないみたいだね。

R:「のぞみ」の時の完全沈黙とか、デブリとごっつんこで大破壊、なんて最悪の事態じゃなかったみたいなのが救いよね。

L:詳細を知ろうとJAXA大本営のプレスリリースを読んでみるにも...「とりあえずお天気は晴れですよ」まで読んだ状態で...

R:文系には敷居が高いわね。 ...いや、それ以前の問題か。

L:ぐぐる先生とwiki先生につきっきりになってもらって、2〜3日外部接触をシャットアウトしたら、少しぐらい理解できるかもしれない。

R:30年前の自分を殴り倒して理系にシフトさせた方が簡単じゃない?

L:まあ、機器も正常に動いてるようなので、のんびり6年待とうよ。

R:ただ、あのJAXAのことだから、「こうすれば6年待たずにいけるんじゃね?」とかって、突然3年目くらいにウルトラCをやってのけ...

L:さすがにやらないんじゃないかなあ。今回は軌道投入したらハイ終わり、じゃないし。

R:そこよね。軌道投入してからが本番だから、観測機器の寿命的にも早くしたい、でも推進剤的には一発勝負だから「やってみよう」というわけにもいかない...

L:一つ気になるのが、噴射部に物理的な破損がっていう発生当初に流れてた噂が...いくらソフト面で原因が洗い直せても、物理破損は見えない直せない。

R:それが影響してたとしたら、6年後に再投入しても予定した減速がうまくいかないとか、計算よりも軌道がずれて以下略以下略とか。

L:と、考えてても仕方が無い。八百万の神の住まう国の人工衛星、ちゃんと宇宙航行安全の神、真田志郎の加護が...

R:いや、その人特定分野では神をも凌駕してるかもしれないけど神じゃないから。

L:でも、國中マジックってまさに「こんなこともあろうかと」でしょ?

R:そりゃまぁそうだけど。

L:あと、未だに作動した原因が謎とされるバッテリーの自動充電とか、そーゆーことがあるから、とりあえずあかつきは元気です。

R:なんか無理矢理まとめようとしてない?

L:だって、言うなれば中の人も外野も6年間なんともできない訳で。「はやぶさ」の通信途絶期間と違って、そこにあるのはわかってるからまだマシか。

R:でも、中の人的にもテンションを維持するのが大変じゃない? 「はやぶさ」の時だって、音信不通の間にプロジェクトが空中分解寸前までいってたらしいから。

L:機器の消耗を考えなくていいのなら、6年間いろんな調査し放題なんだろうけどねえ。

R:テンションの維持もだけど、あとは予算の維持よね。

L:おそらく軌道投入失敗のあの時、某<打ち消し線>仕分けパフォーマンス担当大臣綿棒は「持ったマイクをバッタと落とし、小膝たたいてにっこり笑い」だっただろうし。

R:なぜ平日朝8時のMBSラジオ。

L:と考えると、自分が理系だから理解しているふりで「はやぶさ2」予算の満額支給をトップダウンした(とされる)お遍路は、この件だけはGJと言わざるを得ないのかねえ。先代首相だと、「私の妻の故郷を調査せんとするあかつきプロジェクトおよびJAXAを即刻友愛する」とか言いかねないし。

R:といっても、今回はにわかブームに乗っかってだし、来年以降がどうなるかわかったものじゃないからね。政権そのものすら。

L:というわけで、JAXA限定のふるさと納税は可能ですか?

R:無理です。







R:と言った話を12月あたりから用意していて、ぐだぐだしているうちに「こうのとり2号」の大阪...じゃなくてISSドッキングも成功なんてイベントも済み...

L:こうのとりは3月改正からだね。

R:残念なお知らせです。 ...はやぶさ映画化。

L:主演は秋の『』女史?

R:...本気でそれやったら、どれだけしっかりした出来であってもバッシング対象にしかならないから。彼女になんの罪はなくもと。

L:...純粋にドキュメントならいいんだけどねえ。でも、それならばプロジェクトX2時間特番でいいじゃんというオチ。

R:残念ながら東映のえらい人は、関係者間の人間ドラマにしたいそうです。

L:つまり、プロジェクトの若手(ジャリーズ)と、失敗して落ち込んでるそれを支える恋人(秋葉48)のキャッキャウフフをメインとした、つーか肝心のはやぶさすらそっちのけにした恋愛ドラマの出来上がりですね。

R:それ本気でやっちゃったら、東映のサイトの炎上(比喩表現)じゃなくて、社屋とか撮影所とか物理的に炎上するんじゃないかしら。

L:あとは、
 スタッフ「またしてもトラブル発生です!」
 川口PM「ホゲ−−−−−!!」
  とか。

R:...よりによって猿か。悪い冗談にもほどがあるわよ。

L:んじゃ、いっその事キムタク、ギバちゃん、緒形直人、山崎努他で、例のニコニコさんの動画を映画化すれば。

R:逆にお金払って見たいわよ、それならば。
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ルミナとリエの(mixi転載)

L:早いもので、もう2671年だねえ。

R:世間一般の表現では2011年ね。

L:今年の(小学校)入学生は、「20世紀生まれ」と「21世紀生まれ」が混在するんだよ〜、なんて言ってたのもついこの間のような気がするんだけどね。

R:いや、どっちかっていうと、2年前が「ついに平成生まれの成人が」って言ってたんだから、そっちを持ってくればいいのに。

L:だってそれだと「元号」だから。

R:あ、そうか。

L:やっぱりその学年は、早生まれか遅生まれかで、世紀をまたいだ対立とかしてるのかねえ。

R:そんな壮絶な戦いに聞こえそうな事さすがにないんじゃないの?

L:V6みたいに。

R:...いや、あの人達は「カミセン」「トニセン」とか名乗ってるけど、生まれは全員20世紀どころか昭和だから。

L:で、ジャニーズ繋がりでの話題と言えば、

R:...たしかこれって、「アニメの話題を中心とした」ってコンセプトじゃなかったっけ?

L:アニメしか語る事無いと思われるのも癪だからねえ。ここの主じゃなくて、わたし達的に。

R:そりゃそうだけど。で、

L:嵐の二宮金次郎さんの、

R:やめなさいそのナイツ的なボケは。

L:ニノのDSで出たゲームが、壮絶に爆死してるとかなんとか。

R:...そんなゲームあったっけ? 大昔に光GENJIはゲームになってたけど。

L:ほら、レベルファイブ(notビリビリ)だのジブリだの全面に押し出した、

R:いや、別にあれ二宮和也の国の話じゃないから。

L:なーんだ(棒)。てっきりその続きで「サクライ国」「アイバ国」「マツモト国」「オオノ国」とか出るんだと思ってたのに(棒)。

R:なんか最後が某スイーツ親方のゲームになってない?

L:いや、どっちかってーと松方弘樹とかオール阪神とか。
posted by kzh_ at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ルミナとリエの